株式会社ダナフォーム


遺伝子発現解析

ダナフォームは、理化学研究所で開発されたCap-Trapper™技術を基本として、完全長cDNAライブラリの受託合成の実績を重ねてきました。ダナフォームでは、この技術と経験を元に、さらに理化学研究所と共同で、CAGE(Cap Analysis of Gene Expression)法を開発。CAGE法は、遺伝子のプロモーターに注目した遺伝子発現解析で、研究に新しい視点を導入できます。

CAGE法による遺伝子発現解析

CAGE法による遺伝子発現解析

ダナフォームでは、手軽にCAGE解析を導入していただけるCAGEキットと、CAGEライブラリーの受託合成の両方をご用意しています。受託合成サービスは従来のCAGEライブラリーと、少量サンプルに対応したnanoACAGEライブラリーを選択できます。


方法用途
CAGE高感度のデータ解析結果をご希望の方
nanoCAGE少量サンプルでの解析をご希望の方
3'側も同時に解析をご希望の方

完全長cDNAライブラリー受託合成

完全長cDNAライブラリー受託合成

ダナフォームの完全長cDNAライブラリーは、完全長率の高さが特徴です。お客様の研究内容に合わせた、完全長cDNAライブラリーの受託調製を承ります。

その他ライブラリーの受託合成

その他ライブラリーの受託合成

ダナフォームでは、高いライブラリ作製の技術をいかし、ゲノムシークエンス、ChIP-Seq、RNA-Seqなどのライブラリ作製の受託合成を行っています。CAGE、cDNAライブラリーと合わせてご活用ください。