株式会社ダナフォーム


C. elegans ORFeome Version 1.1

C. elegans ORFeome Version 1.1

C. elegans は発生学や神経学の研究において有用なモデル生物として、広く活用 されています。 Dana-Farber癌センター研究所とハーバード大学医学部の共同 研究により、Dr. Marc Vidal らはCaenorhabditis elegans において予想される ORF を網羅的にクローニングしました(ORFeome version 1.1)。 彼らの努力によ り、それまで未確認だった約4000遺伝子を含む、12000以上のクローンが作製されました。


これらのクローンはGateway™ recombinational vector system (Life Technologies)に 導入し、多種類のスプライス・バリアントを含む形質転体プールの形で頒布いたし ます。


※:RPL = Regional Poultry Laboratory, East Lansing, Michigan


*このプロジェクトから得られたデータはWolfBDで利用 することができます。

Format

ダナフォームは研究目的のご利用に限り、10500 以上のこれらのORF プールを、 個々のプールやサブセットととして、また96 ウェルプレート114 枚のフルセットとと してご提供いたします。 また、お客様のご要望に応じた組み合わせのプールセットも 承ります。


詳しくはお問い合わせフォームよりお問合せ下さい。

References

  • Reboul J, Vaglio P, Rual JF, Lamesch P, Martinez M, Armstrong CM, Li S, Jacotot L, Bertin N, Janky R, Moore T, Hudson JR Jr, Hartley JL, Brasch MA, Vandenhaute J, Boulton S, Endress GA, Jenna S, Chevet E, Papasotiropoulos V, Tolias PP, Ptacek J, Snyder M, Huang R, Chance MR, Lee H, Doucette-Stamm L, Hill DE, Vidal M. “C. elegans ORFeome version 1.1: experimental verification of the genome annotation and resource for proteome-scale protein expression.” Nat Genet. 2003 May;34(1):35- 41.
  • Dana-Farber Cancer Institute and Department of Genetics, Harvard Medical School, Boston, Massachusetts 02115, USA.
  • http://vidal.dfci.harvard.edu/