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Sequence Verified UK Chicken Consortium EST Clones |
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どのようなライブラリーでも大規模なライブラリーとなれば、エラークローンを含んでいる可能性があります。Sequence Verified Cloneは出荷前にSource BioScience社で末端配列の確認サービスを行っており、このようなエラークローンを受け取る危険性を回避することができます。
この方法によりほとんどのエラーを出荷前に判別することが出来ます。ただし、品質を確認したクローンでも、まれに出荷後末端配列以外の部分でエラーが確認されることがあります。その場合でも他のクローンと同様、一度は代替クローンをご用意いたしますが、それでも正しいクローンが得られない場合は交換・返却に応じかねますのでご了承下さい。 ※:製品一覧でSequence Verifiedの記述が無いクローンに対してはこのサービスを選択できない場合があります。 UK Chicken Consortium EST Clonesダナフォームは英国Source BioScience社との提携により、Nottingham大学, Dundee大学及び UMISTによる共同研究で設立されたBBSRCにおいて作製されたGallus gallus ESTs クローンをお届けいたします。21種の胎児及び成体組織より作製した64のcDNAライブラリーから、339,314クローンのEST解析が行われ、85,486の連続配列(contigs)から、64,760のクラスターが集められました。各組織毎に、BBSRCは1つの標準ライブラリーと2つ以上のノーマライズ化ライブラリーを作製しました。 唯一の例外はノーマライズ化が不完全であった成体脂肪組織のみです。本プロジェクトはBBSRCより資金提供を受け、Incyte Genomics Inc が EST シーケンシングを行いました。 全ての組織はWhite Leghorn (Layer) 種 (Gallus domesticus)より採取しました。成体の大脳、小脳及びその他の脳部分組織は、RPL Line 15IのWhite Leghorn IAH 種由来です。全ての胎児組織は、White Leghorn 'Hisex' 種由来です。 その他の成体組織は、筋肉、軟骨細胞、卵巣、膵臓、脂肪を除き、White Leghorn Line 15 hens由来です。殆どのクローンは、pBluescript II KS+ (Stratagene)に挿入され、DH10BまたはDH10B-T1 ファージ耐性菌に形質転換されています。各クローン5’末端側のEST解析を行っています。
※:IAH = Institute of Animal Health
Formatダナフォームは発注数1個から各クローンをお届けいたします。又形体(プレート単位等)でのご注文もお受けいたします。詳しくは:DNA@dnaform.jpまでお問合せ下さい。 References
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