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C. elegans RNAi Library |
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C. elegans は発生学研究等において、有用なモデル生物として活用されています。 Dr. Julie Ahringer の研究グループによって作製されたCaenorhabditis elegans RNAi feeding library はC. elegans における遺伝子機能解析の研究に大変有用 にご利用いただけます。 C. elegans RNAi library はC. elegans ゲノムライブラリーから作製されています。 C. elegans のゲノムフラグメントはGenePairs プライマーセット (Research Genetics) を用いたPCR によって増幅され、EcoRV を用いてL4440 (Timmons and Fire)ベクターにクローニングされたのち、大腸菌宿主HT115 (Nature 408, 325-330)に形質転換されました。ゲノムライブラリーは16000 以上の宿主から構 成され87%のC. elegans 遺伝子を含んでいます。 注: C. elegans RNAi feeding library のクローンはGenePairs データベースの名 前を使用しており、他のデータベースの遺伝子名と異なることがあります。
GenePairs プライマーセットの遺伝子マッピング WormBase FormatダナフォームはRNAi libraries のクローンを384 ウェルプレートに収めた状態で、 個々の染色体セット(I, II, III, IV, V, X)として、または個別のクローンとしてご提供い たします。
各セットの詳細はC. elegans RNAi のデータベース をご覧下さい。 また、下記ライブラリーをリアレイしてのご提供も承ります。 各セットの詳細はリンク先のデータシート(Excelファイル)をご参照下さい。 詳しくは:order@dnaform.jp までお問い合わせください。References
Fraser AG, Kamath RS, Zipperlen P, Martinez-Campos M, Sohrmann M, and
Ahringer J.: “Functional genomic analysis of C. elegans chromosome I by
systematic RNA interference.” Nature. 2000 Nov 16;408(6810):325-30. Wellcome/CRC Institute, University of Cambridge, UK.
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